時間蝕 (ハヤカワ文庫JA) pdfダウンロード

時間蝕 (ハヤカワ文庫JA)

によって 神林 長平


3.9 5つ星のうち(3人の読者)

時間蝕 (ハヤカワ文庫JA) pdfダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 冷凍睡眠を使い、光速と比べられる宇宙船の速度を利用し、時間という盾に隠れて逃げつづけてきた永久逃亡犯。そして彼を捕え、火星の永久警察へ連行しようとする永久刑事。二人の乗りこんだ民間宇宙船が救難信号を受信したことから、敵味方であるふたりは難破船の捜索に赴いたのだが…「渇眠」、酸性雨が降りつづく都市で起きた連続殺人事件の謎を追う「酸性雨」、ひとりひとりのパーソナル・コンピュータが人格の一部になっている未来世界を描く「兎の夢」など、星雲賞受賞作家・神林長平の才気をあますところなくつたえる中篇4篇を収録する。

時間蝕 (ハヤカワ文庫JA)の詳細

本のタイトル : 時間蝕 (ハヤカワ文庫JA)
作者 : 神林 長平
ISBN-10 : 4150302499
発売日 : 1987/09
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 19.73 (現在のサーバー速度は20.59 Mbpsです
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「渇眠」、「酸性雨」、「兎の夢」、「ここにいるよ」の4篇が収められている。「酸性雨」は83年の作品。未来都市で起こる連続殺人を刑事たちが追っていくというもの。昔から今まで変わらぬ芸風なのだな。そういう意味では、神林作品を読み慣れた人が戻っていくと、清新な印象を持つかも知れない。そのほかの3篇も初期短篇。「渇眠」、「兎の夢」、「ここにいるよ」は、のちに『鏡像の敵』(早川書房,2005年)にも収められている。

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