ロードバイクホイール徹底インプレッション2018 (洋泉社MOOK)本ダウンロード
ロードバイクホイール徹底インプレッション2018 (洋泉社MOOK)
によって 吉本 司
5 5つ星のうち(10人の読者)
ロードバイクホイール徹底インプレッション2018 (洋泉社MOOK)本ダウンロード - 試乗による採点&語りおろしから見えるベストバイ! いま買うべきカーボンクリンチャーはこれ! 進化し続ける最新アルミホイールチューブラーホイールの未来は?最新ホイール53セットを網羅面白くて役に立つ、ホイールインプレッションもくじ「究極のホイール」は、ありません。インプレ環境と本書の見方本書は、こう読んでほしい。【Part1】スタンダード化したカーボンクリンチャー【Part2】アルミホイールは進化し続ける【Part3】〈本音トーク〉永遠のチューブラーホイール【エピローグ】 ホイールの未来はどうなる?
ロードバイクホイール徹底インプレッション2018 (洋泉社MOOK)の詳細
本のタイトル : ロードバイクホイール徹底インプレッション2018 (洋泉社MOOK)
作者 : 吉本 司
ISBN-10 : 480031366X
発売日 : 2018/2/13
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 20.81 (現在のサーバー速度は18.3 Mbpsです
以下は ロードバイクホイール徹底インプレッション2018 (洋泉社MOOK) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
集中的かつできるだけ同一条件(走行場所、日にち、タイヤなどの統一)、さらに体格の違う2人(小柄な安井さんと大柄な吉本さん)なので負荷の大小での傾向の違いも見えてホイールの本数は限られてますが各ホイールの特徴を理解し易い内容です。カーボンクリンチャー、アルミクリンチャー、チューブラーと大まかに分かれてますが評価項目は統一されています。まあ、広告元のメーカーや代理店に配慮したフィルターは掛かってるので言葉を濁してる部分は有りますがその辺りを上手く読み取れば結構率直な評価が見えてきます。各ホイールの評価グラフを比較する事も容易なので自分自身の求める方向性が明確なら自分に合ったホイールを見つける参考には十分なります。平地重視、上り重視、乗り味(負荷の掛け方やでの反応性や疲労度合い)なども読み取れる内容なのでテスターと自身の走力の違いや用途によって補正を掛けて選べると思います。今後、ディスクブレーキやチューブレスも増えてくるはずなのでそれらの対応ホイールも続編で出して欲しいですね。個人的には中級カーボンより同価格帯の上級アルミの評価が高かったのが目からウロコ、大いに参考になりました。(限られた予算なら見栄張ってカーボンにするよりアルミにした方がコストパフォーマンスが高い)現状のホイールに満足できず新しいホイールを探してるなら読んでおいて損は無いと思います。この本での評価の仕方を理解して参考にすれば現状ホイールのどこに不満が有るのかを見つける手助けにもなると思います。
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