精神分析とユング心理学 (放送大学教材)本無料ダウンロード

精神分析とユング心理学 (放送大学教材)

によって 大場 登


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精神分析とユング心理学 (放送大学教材)本無料ダウンロード - 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大場/登 1949年東京に生まれる。1972年上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。1974年上智大学文学部教育学科心理学コース卒業。1980年上智大学大学院文学研究科教育学専攻(心理学)博士後期課程満期退学。1987年ユング派分析家資格取得(チューリッヒ・ユング研究所)。現在、放送大学教授・博士(心理学)・臨床心理士。専攻、臨床心理学・心理療法学・ユング心理学 森/さち子 東京都に生まれる。1986年慶應義塾大学文学部人間関係学科人間科学専攻卒業。1991年慶應義塾大学社会学研究科社会学修士課程修了。1993年慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室助教。2008年博士(慶應義塾大学)。現在、慶應義塾大学総合政策学部准教授、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室兼担准教授。サイコセラピー・プロセス研究所副所長。臨床心理士、日本精神分析学会認定心理療法士・スーパーバイザー。専攻、臨床心理学・精神分析学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

精神分析とユング心理学 (放送大学教材)の詳細

本のタイトル : 精神分析とユング心理学 (放送大学教材)
作者 : 大場 登
ISBN-10 : 4595317085
発売日 : 2017/3/1
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 22.09 (現在のサーバー速度は25.09 Mbpsです
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著者の大場登先生と森さち子先生による分担執筆による放送大学テキスト。序説で学んだ心理カウンセリングの基礎的な項目カウンセリングの器、聴くということ、心の構造などがより専門性を増す。ユングとフロイトから始まり、コンプレックと元型、ペルソナ、異類婚姻譚などは放送無しでも十分おもしろい。序説同様に縦書きの文章で綴られる。放送では森先生の臨床例がとても印象的で感銘を受けた。テキストの文体に特徴がある。語尾が・かもしれない。・たりもする。・と言っていいだろう。・と思うようになった。・場合もあるだろう。のように断定的な表現を避けているため、放送を聴いて読んでいる人はいいが、テキストだけ読んでいる人は、やや冗漫な印象を受けるのでは?とは言え、第15章夢と向き合うまで読んだ時には、将来セラピストを目指していなくとも、自分自身や家族、同僚に対して一定の解釈をもつようになった。考えても仕方のない問題で悩むのはやめようという気になった。序説と併せて秀逸な内容である。

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