ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (ちくま文庫)電子ブックのダウンロード

ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (ちくま文庫)

によって ブルボン小林


4 5つ星のうち(7人の読者)

ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (ちくま文庫)電子ブックのダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 中学時代、ファミコンではなくセガやMSXパソコンを持っていたというちょっと変わったゲーム少年だった著者が、自らのゲーム歴を振り返りつつ、独特の視点でゲームを愛でまくったエッセイ集。ゲームデザインのこと、ユーザーとメーカーのこと、ゲーム作家の戦略等々、ゲームをめぐって交錯するさまざまな思いを独特の筆致で活写。文庫化にあたり大幅増補。図版多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ブルボン小林 1972年生まれ。おもにゲームとマンガをテーマとするコラムニスト。「週刊ファミ通」で「ゲームホニャララ」を「週刊文春」で「マンガホニャララ」を連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (ちくま文庫)の詳細

本のタイトル : ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (ちくま文庫)
作者 : ブルボン小林
ISBN-10 : 4480426280
発売日 : 2009/9/9
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 28.69 (現在のサーバー速度は26.57 Mbpsです
以下は、ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (ちくま文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
任天堂派ではなくてセガ派だった著者が語るゲームのエッセイ。レトロゲーから割と最新のゲームまで幅広く、ゲームデザインを始めゲームを遊び人たち、ゲームについての思い出などについて、短くも鋭い話がつづられています。エッセイ集なのでひとつひとつの話題が短くなっています。そういうわけでどこから読んでも楽しめる。著者はセガ派だったこともあって、マイナーなものへむける眼差しが温かい。普通の人なら見向きもしないようなタイトルを予約し遊び倒すこともしばしば。私が一番好きなエッセイはトムとジェリーうやフロッガーについての話ですね。ゲームについて語るときは小説家らしい切り口のこともあれば、普通こだわらないようなところをしつこく考えたりもする。時折見せる本業の顔と、ゲームが好きな人間の顔とのギャップが面白いです。内容は気楽なので軽く読めるし、文章も上手なので疲れません。これはゲーム好きなら楽しく読めるでしょう。

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